Vol.24  自分のしたいこと

子どもが寝たら、あの本を読もう。 あ、あれもやってしまいたい
ああ、今日は早く寝てくれないかな〜
子どもが起きてたら、ぐちゃぐちゃに引っかきまわすから
寝てから、寝かしてから・・・

そう思いながら、でも、子どもはいつも通りの宵っ張り
したい事が出来ず、しなければならない事が進まず、イライラを募らせていました

確かに2歳位までは、言っても理解できないかもしれません
目新しい物が並べば触ってしまうかもしれません

でもね、ちゃんと説明していますか?
「説明したってわからないでしょ!だからムダなことはしないの」
それではいつまでたっても、わからないままです

子どもって実は、よくわかっているらしいのです
きちんと心をこめて話せば、わかるらしいのです

だから、
年齢にあわせて少しずつ話してみましょう
「これはママのお仕事」とか 「今はママのことをする時間」とか
ひとつわかれば、もうひとつ・・・そうやって少しずつ
大人の時間もあると教えましょう
「ママは私のことをしてくれる人、私のことだけしてくれる人」
では、困るでしょ!
大きくなったからって「今日から、今すぐ理解して!」は無理、かわいそうです

それにね
ママが真剣に本を読む姿、何かを作る様子を見ていて
子どもは、きっと興味を持ちますよ
大きくなったら、ママに似た本好きの人、作るの大好きな人になりますよ

「小さいからわからない」とあきらめる前に、きちんと話してみませんか                        


                                                    BACK   HOME