Vol.31 できることから

4月だというのに、雪が降りました  
生ぬるい冬の集大成が、4月の雪だったのでしょうか

地球が苦しんでいるようで・・・  
「地球が危ない」遠い将来の警鐘が、目の前の現実におりてきました  

家ではヒーターのお世話になり
外は歩かず車に乗り
会社や学校に行けば、全館暖房 廊下もトイレも寒いところなんてありません
それほど便利と快適を享受していながら  
寒さなんてどこにもないはずなのに  
ココロだけが冷たく感じられるのは、どうしてでしょう  

世間はわかりません  
一般論も語れません  
でも、私は  
私のココロは、まだ温かいよ  
私は、近くにいる人なら温めてあげられるよ

できることから始めませんか?
今の子は・・・と世間を相手にするのではなく、
わが子や目の前のこの子らと話そう!
地球のあえぎ声が聞こえたならば、
原発やコンビナートを標的にする前に、
隣の部屋の電気を消そう
ゴミを確実に分別して
マイバッグ持って買い物に出かけよう  

大きな前進を待ち望むより  
みんなで、小さな一歩を積み重ねることが大事だと思うのです


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